医療法人仁友会
介護老人保健施設 みやびの森

掲載日 : 平成29年11月30日
募集職種 : 介護職員
ステータス : 募集中 UIJターン歓迎 


利用者と職員のみならず地域の方との交流も大切にする介護施設、みやびの森。
自分の家族に接するような気持ちで信頼関係を築いて、利用者目線のサービスを提供しています。

次へのステップとしての施設

—介護老人保健施設というのはどのような施設なのでしょうか?

施設や医療機関と、在宅の中間の施設という位置付けで、私たちは「老健」という言い方をしています。
例えば病気や怪我をされて退院したけれども、すぐに自宅に帰るにはまだ体の動きに不安があったり、自宅で快適に過ごすには準備が不十分な方が、一時的に入所してリハビリを行なうところです。
自宅へ戻ることを目的とした方もいらっしゃいますし、老人ホームが空くまでこちらで過ごす方もいらっしゃいます。

ここでずっと暮らすわけではなく、新しい行先に向けて準備していきましょうという目的意識を利用者様も職員も持っているのが「老健」の特徴ですね。
在宅復帰を目指すとしたら、自宅の間取りはどうなのか、施設とまったく同じようにはいかなくても、どのような方法で快適に過ごせるのかをご家族様と話し合います。次へのワンステップとしての施設なんです。

ここでは医師、薬剤師、看護職員、リハビリ職員、介護職員、相談課の職員、管理栄養士といった様々な職員が一緒に働いています。

 

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総務課長の寺岡真宏さんにお話を伺いました。

2つの意味で「明るく開放的」

—とても明るく開放的な建物ですね

この造りは珍しいと思います。正面玄関から入ってすぐのホールの広さもそうですし、外観から見ると凸凹しているんですが、それも窓を増やして光を多く取り入れるための工夫です。利用者様にも、ご家族様にも「明るくていいですね」とよく言ってもらっています。
4人部屋もありますが、4人部屋と聞くとカーテンで仕切られてるケースが多いですが、うちはドアで仕切られてるんですよ。なのでプライベートもしっかり確保されています。

利用者様だけではなくて地域の方との交流もたくさんあります。見学もいつでも歓迎していますし、近所の方やご家族が大勢参加する夏祭りもありますし、よさこいや太鼓を叩いてもらったり、ボランティアの方が来て歌ってくださったりですとか、そういった意味でも明るくて風通しの良い施設だと思います。

施設で用意する行事は、毎年職員で考えています。悩みどころですけどね、楽しいですよ。限られたスペースの中で利用者様のストレスが溜まらないようにと考えています。

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職員にもそれぞれ得意なことがある

—医療の知識などは必要ですか?

資格は働き始めてから取る人もたくさんいますよ。知識というよりも、職員全員で利用者様をよく見ていくことが大事だと考えています。
普段の表情や顔色、しゃべり方に気を配り、「あれ、おかしいな」と感じたらすぐに医師や看護職員に伝えて連携を取っていく。利用者様と関わる時間は、介護職員が一番長いですからね。

そういった面で、全体をよく見渡せる介護職員もいてほしいですし、逆に一人一人の利用者様とじっくり関われる介護職員も必要としています。
職員にもそれぞれ得意なことがあると思うので、そこを伸ばしながらチームワークをいつも意識するようにしています。

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実は、体力より技術力なんです。

過去に何人も介護が未経験の職員を採用してきました。そのまま10年近く働いてくれてる職員もいますよ。
やる気があって、お年寄りの方と関わっていくのが好きだったり、興味がある方でしたら一番いいですね。お話しするのが好きであれば大丈夫です。

今は男性職員が増えてきて、男女半々くらいの比率です。20代から、上は60代の介護職員もいます。
よく「体力仕事で大変ですよね」と言われるんですが、実は体力ではなくて技術力なんですよね。利用者様に合わせたコツがあるのでそれがわかれば、力はそんなにいらないんですよ。
まずは利用者様をよく見ることですね。その人の特徴や身体状況を見てもらって、その場合はこうしたらいいよ、とできるだけアドバイスするようにしてるので、未経験の職員でもスムーズに入っていけますよ。

リハビリ職員と一緒に本格的なリハビリをするのは時間が限られてるので、普段の生活がそのままリハビリに繋がるように工夫しています。全部こちらがやるのではなくて、利用者様と一緒にモチベーションを上げて取り組むのが楽しいですし、効果も高いです。
面と向かって近くで会話したり、体を触ることもある仕事なので、「この人に触られたくない」って思われたら仕事になりません。親しみと馴れ馴れしさの境界 というか、バランスが難しいところなんですが、自分の家族に接するような気持ちを持って接することで信頼関係を築いて、コミュニケーションを取っていくこ とを大切にしています。

在宅復帰を叶え、嬉しそうに退所される時の達成感

やりがいを感じるのは、やっぱりそうやって一緒に在宅復帰を目指して頑張ってきた利用者様が嬉しそうに退所していったときですね。さみしさもありますけど、「一緒に頑張ってきてよかったな」って達成感を感じられます。
利用者様の動きを見ながら、自分たちのやるべき仕事もこなしていくので、忙しい時もあります。でもそれ以上にやりがいはありますし、本当に楽しくなってくるんですよ。
夜勤もありますけど、休みはしっかり取れますからプライベートも充実させられると思います。職員を大事にする職場ですから、安心して応募して頂きたいです。

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施設内を案内してくださった、入所介護主任の蜂谷貴信さん。

企業概要

企業名 医療法人仁友会 介護老人保健施設みやびの森(いりょうほうじんじんゆうかい  かいごろうじんほけんしせつみやびのもり)
所在地 〒078-8208
旭川市東旭川町下兵村320ー18
電話番号 0166-36-6520
FAX 0166-36-6550
メールアドレス miyabi-soumu.sf@bz03.plala.or.jp
ホームページ http://business4.plala.or.jp/miyabi/
創業 平成15年
従業員数 87名
業種 老人福祉・介護事業
事業内容 介護保健施設サービス

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