Q & A

Q. 移住についてどこに相談すればいいですか?

A.
旭川への移住に関するご相談・お問い合わせは、あさひかわ移住ワンストップ窓口までお尋ね下さい。
旭川市地域振興部地域振興課
住所/旭川市6条通10丁目 第三庁舎3階
電話/0166-25-5316(直通)
Eメール/chiikishinko@city.asahikawa.hokkaido.jp

Q. 旭川市の気候について教えてください。また台風や地震は大丈夫ですか?

A.
典型的な内陸性気候で、夏と冬の寒暖の差が大きいのが特徴です。
盆地のため風は穏やかで、大きな地震が発生した事もなく、自然災害の少ない安全・安心なまちです。

Q. 交通機関について教えてください。また自家用車は必要ですか?

A.
旭川市は北海道の中央部に位置するため,観光など,道内各地へのアクセスが大変便利です。市内には高速道路(道央自動車道)の2つのインターチェンジがあります。
また,旭川空港(市中心部から車で約30分)には,国内線は東京,大阪,名古屋便が,海外線は中国,韓国,台湾便が乗り入れています。
国内外各地へのアクセスの拠点となる新千歳空港までは,JRの直通列車で2時間です。
市内の移動は,公共機関ではバスが中心。坂が少ないので,春~秋は自転車の利用も快適です。
自家用車は無くても十分に生活できますが、駐車スペースも豊富な旭川では、自家用車の利用率は高いです。

Q. 旭川市の医療機関について教えてください。

A.
北海道内でもトップクラスの医療体制があります。
人口1万人あたりの医師数は全国812市区中60位の36.3人。国立旭川医大付属病院や旭川赤十字病院,旭川厚生病院,市立病院などの総合病院をはじめ,医科診療所,歯科診療所,助産院合わせて合計471の医療機関があります。(平成27年9月1日現在)
夜間,休日等の急病は,内科・小児科・外科の当番医又は夜間急病センターが診療。
専門医の診療や入院・手術が必要な時には,専門の医療機関や市立旭川病院などの総合病院へつなぎます。

Q. 公営住宅に入居したいのですが、どうしたら良いでしょうか?

A.
市営住宅に入居するには、入居資格要件を満たしていなければなりません。
詳しくは市のHP:市営住宅のページをご覧下さい。

Q. 子育てに関して、どのような支援を受けられますか?

A.

子ども医療費の助成

旭川市では、中学校卒業までの子どもの医療費を助成しています。(平成28年8月1日現在)
・3歳未満及び非課税世帯は自己負担なし
(ただし中学校卒業までのお子さんの場合は、入院と指定訪問看護のみ対象(通院は対象外))
・3歳以上の課税世帯は1割の負担

詳しくは 旭川市の子ども医療費助成のページ

保育料の負担を軽減

同一世帯に2人以上,認可保育所等に入所している児童がいる場合に,第2子目(最も年齢が高い子が第1子)の保育料の3/4を,また,第3子目以降の児童は保育料全額を免除しています。

楽しく子育て

子どもたちが自由に来館して遊びを通じて仲間の輪を広げるための児童館や,放課後に小学1~3年生を受け入れる留守家庭児童会が各地域にあります。
子育て中の方を対象に育児の相談や子育て講座などを実施する地域子育て支援センター,育児の援助を受けたい人と育児の援助を行いたい人の会員制組織ファミリーサポートセンターなどがあります。
また,子育て中の方が,親睦を図りながら育児や家庭の問題などについて話し合うサークルも数多く活動しています。

遊び場には困りません

旭山動物園はもちろん,市内には科学館や博物館,数多くの公園がありますし,中心部には,無料で利用できるこども向け屋内遊戯場「もりもりパーク」があり,冬でも体を使って思い切り遊べる「家具のまち旭川」らしい木製遊具の森が,毎日沢山の子どもたちで賑わっています。
ほかにも,滑り台や迷路、ネット遊具、木の玉の砂場など木のぬくもりを感じとれるいろいろな遊び道具がある「カムイの杜公園」など,たくさんの遊び場があります。

情報サイトをご紹介します

旭川市子育てガイドブック
「親子で楽しい毎日を送ってもらいたい」との思いで、妊娠・誕生・医療・制度など、子育てに関する様々な情報をまとめた冊子です。

あさひかわ こどもーる
旭川市内の子連れでのお出かけを応援。子連れ歓迎のお店が「個室」「禁煙」等で絞込み検索できる、クチコミやイベント情報も掲載のサイトです。