旭川スズキ販売株式会社
加藤 梢さん

平成28年4月、旭川スズキ販売株式会社に営業担当として入社。一度は地元を離れた加藤さんは、親切な先輩と同期の輪に支えられ、旭川で社会人1年生を満喫しています。

旭川スズキ販売株式会社

DSC_0013re

インターンシップでの実際的な体験

—ご出身はどちらですか?

生まれは網走ですが小学生からはずっと隣町の東神楽町に住んでいました。旭川の高等学校を卒業後、釧路の大学へ進学し4年間を過ごしました。平成28年の4月に営業担当として当社に入社したばかりです。

—旭川スズキ販売を選んだ決め手は何でしたか?

当社は毎年大学生を対象にインターンシップの受け入れを行なっているんです。3年生の夏休み、大学の就職支援課の方から声をかけていただいて、当時帰省中だったこともあり、試しに申し込んでみたところ、受け入れてもらえました。
期間は3日間で、その内容は身だしなみ等の社会人としての基本的な事に始まり、最終日には先輩社員に同行し、実際にお客様のところにお伺いしました。

DSC_0020re

厳しい面も垣間見ることができた

当社としても、インターンシップで実際の仕事内容に触れることで、そのまま就職に繋がった場合に仕事に対するギャップが少なくなり、離職率低下につながると考えて、そのようなプログラムを組んでいるとのことです。
事実、前もって現場を体験できたことは大きかったです。連絡ミスのトラブルを間近で見るなど、当たり障りの無い部分だけでなく、営業の厳しい部分も覗けた事で、自分にできる仕事か、迷ったりもしたんですけどね。(笑)

—それでも御社に決めたんですね。

そうですね。最初は北海道内へ就職しようという漠然とした希望だけで、就職活動を勧めていくうちに、小売業への就職を考えました。営業をやりたいと思っていたわけでも、特に車好きでもなかったのですが、最終的には、インターンシップで経験した会社の雰囲気が決め手になりました。何もわからない学生にとっては、最も気になるのは商材や業務内容ではなく、会社やそこで働く方々の雰囲気だったりもすると思うんです。私の場合、インターンシップでそういった部分の不安が取り除かれていたのは幸運でした。

—入社後はどのような流れで仕事をしてきましたか?

最初の約半年は研修期間で、少しずつ仕事を教わっていきました。研修期間が明けてからも、商談など可能な限り先輩について色々な仕事に同行させてもらっています。例えば納車時の説明や事故対応など、むしろ販売した後の方が業務が多く、そこからお客様との関係が始まると知りました。色々な方が私が経験を積めるよう工夫して下って、ついこの前は、お得意様にお願いして、先輩の付き添いのもと、ご提案から納車までを担当させていただきました。

DSC_0024re

同期入社が多く、仲が良いんです。

—やりがいを感じる瞬間はありましたか?

先日担当させて頂いたお客様が本当に優しい方で、これからも良いお付き合いをさせていただきたいと心から思いました。これからもお客様との素敵な出会いがあると思うと、頑張れる気がしました。
また、私の同期は7人もいるのでとても心強いです。営業が私を含めて3人、整備士が4人で店舗もバラバラで男女混合ですがとても仲が良くて、月に1回は飲み会を開いています。同期の仲間と色々な悩みや喜びを共有できることも、やりがいになっていると思います。

—これから営業担当として、どのように働いていきたいですか?

まだまだ一人ではままならない状態ですから、ひとつひとつの業務をしっかり覚える事に集中したいと思います。
ゆくゆくは、女性ならではの目線を活かして会社に貢献できたら嬉しいですね。当社は業界でも比較的に女性のお客様が多い傾向がありますから、きっとお役に立てると思うんです。また、趣味性よりも日々の足として選ばれる車が多いですから、車の機能をお伝えするだけでなく、お客様の普段の生活をしっかりと想像して「こんな場面で役立ちます」と最適な車種をオススメできるようになりたいですね。

—就職を考えている方に一言お願いします!

営業職に対する様々なイメージや先入観がある中で、結局どんな仕事なのか見えず、躊躇してる方も多いと思います。そんな方は、機会があれば実際に見てみる事を強くオススメしたいですね。良い面は当然ですが、辛い面もあって普通ですよね。例えほんの一部であっても、その両方を見た上で選んだ仕事なら、きっと続けて行けると思います。
もちろん当社はオススメの企業です!当社は来期もインターンシップを受け入れますので、皆さんのご応募をお待ちしています!

 

旭川スズキ販売株式会社